2020/08/17

EURUSD | 相場分析 | チャート | 2020年8月17日

皆さんこんにちは。

皆さんは週末はいかがお過ごしでしたか?

今日からはまたトレードが始まりますね!


兼業トレーダーの皆さん!そして専業トレーダーの皆さん無理のないトレードをしながら頑張りましょう!


さて、今日はEURUSD(ユーロドル)の記事を更新していきたいと思います。

まずは月足から相場の全体の流れを把握していきましょう。



EURUSD, 月足

ユーロドルの月足では相場は長期的に下落をしておりましたが、その後は横ばいに動いているように伺えられます。先月のローソク足は大きな陽線でローソク足を更新しました。つまりチャート全体で見ると相場はダウントレンドでローソク足数本だけで見ると相場はアップトレンドであることが分かります。また、1.18900付近ではサポート&レジスタンスとして過去に何度も機能している事とローソク足は今その付近まで到達したことが分かります。ここをどう動くか今後のユーロドルの課題です。




EURUSD, 週足

続いてユーロドルの週足です。週足でも相場は下降していますが下降のしかたが弱くなっている感じが伺えられます。そして週足の直近最安値より下に更新できず押し安値となってそのまま上昇しています。さらに陽線ではいくつもの長いヒゲが1.19000付近を意識して弾かれている事が分かります。つまりここが現在では強いレジスタンスとして機能している事が把握できます。



EURUSD, 日足

さらに日足でトレンドラインを引きながら細かく相場を見ていくと。日足ではアップトレンドである事が分かります。そして高値を1回、2回そして3回と更新しようとしていますが1.19000付近レジスタンスとして大きな壁として機能している事が分かります。さらにチャートパターンのヘッド・アンド・ショルダーを形成しようとしている感じにも見えます。




EURUSD, 4時間足

最後に4時間足を見ていきましょう。4時間足ではチャートを2つ用意しました。4時間足では1.19000と1.17000の間を行き来していることからこのサポート&レジスタンスのどちらかの方向に抜けない限り無理にエントリーをしない方だ良いでしょう。また、4時間足では代表的なトレンド転換可能性を知らせてくれるシグナルとしてチャートパターンであるヘッド・アンド・ショルダーもしくはトリプルトップが出来上がってます。今後のユーロドルは恐らく下落するシナリオを立てています。仮に新しいダウントレンドが開始した場合価格は1.14000を目指す可能性が高いです。ユーロドルとレジスタンスラインの1.19000が今後どう更新するか楽しみですね。